横浜開港150周年 | テーマソングはゆずの「みらい」
横浜開港150周年イベントとは、2009年4月28日から2009年9月27日までの間行われる大博覧会を含んだ、一大イベントです。
ゆずの「みらい」という曲をテーマソングとし、「未来の夢・風にのせて」というキャッチコピーで未来に向かってどんどん進化する都市、横浜で様々なテーマに基づいたイベントが開催されます。
横浜は1859年7月1日、開港して海外からの窓口として新しい技術・文化を受け入れ、港を中心として大きく発展しました。
50周年、100周年と50年に1度の節目に記念事業を大々的に行ってきており、今年がその記念すべき3回目、横浜開港150周年イベントになります。
普段から人気の街、横浜が更に魅力的にパワーアップするとあって注目を集めており、期待できる企画が満載です。
横浜開港150周年イベントのココが見どころ!
誰でも参加できる様々な参加型イベント
クラシックからPOPSまで多岐にわたる音楽ステージ
美しい花が並ぶバラ園やフラワーアート
横浜市民によるオリジナルの企画出展
3つに分かれたエリアでの5ヶ月に渡る長期イベント
横浜開港150周年イベントは、約5ヶ月間にも渡る、長期イベントです。
その間、横浜内の会場で市民や観客が一緒に参加できるイベントや、市民が独自に企画し、出展するブースなど、行政だけではなく実際に横浜で暮らす人の手による様々なイベントが開催されます。
いつもはデートなどで人気の「おしゃれな街」横浜とは違った企画に参加することで、より横浜を身近に感じられるはずです。
音楽イベントもたくさん用意されていて、その種類はクラシックからPOPSまで様々です。
この機会にいつもは聴かない音楽に触れてみるのも良いでしょう。野外のダンスパフォーマンスなどもありますので、海の爽やかな風とともに楽しむこともできます。
花を使ったフラワーアートなども作られ、自然と共存するイベントもたくさんありますので、親子連れでのんびりと、学びながら遊ぶのもおすすめです。
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